DVD体操は手抜き?高齢者支援のオンライン化の夜明けはまだ遠い…

巷では、ポテトサラダくらい母親なんだから作れと言う高齢男性がいるそうですが、個人的には顔面にじゃがいも投げつけて、顔面マッシュをして差し上げたいところですね。

ただ、その手の言葉は高齢者支援の場面ではよく聞く訳ですよ。

人の手の温かみ教ですね。

なんでも人力でやる、努力は素晴らしいと言う考えで、労働の苦しさ=価値と勘違いしている人たちに多いです。

しかも、その裏には自分が味わった苦しみを、若者にも味合わせてあげたいと教育的な意味で仰る方もおり

余計なお世話だこのヤローと、ラリアットと共に叩き返したくなります。やりませんけどね、笑顔で「そうですねー」とか適当に返しますけどね。

で、先日とある方から人の手の温かみ教の洗礼を受けまして。

「DVDなんかで体操させるのよ!手抜きだわ」と仰るわけです。

いいじゃないか、ゴボウ先生。元気で爽やかだし、声かけうまいし。

どちらかと云えば、相手を見て手を抜いているのはあなたでは?と思ったけどお口チャック。うん、偉いぞ私。

じゃあ、集団体操はどうですか?と施設のスタッフが先生役をやる体操に誘ったわけです。

「人と一緒に体操するのってやる気出ないのよね」

やっぱりあなたが手を抜いているのでは?

いっそここまでいけばいいのに

勿論、個別対応を希望する方は多いですしその気持ちもわかります。先生と自分だけの方がやる気も出るしね。やりたくないことを無理にやる必要もないし。

ただ

慣れの問題とかもありそうだから、手をかけられていると言う満足度は保ちつつ、オンライン診療とかオンラインリハなんてのも進んでくるといいですよね。

ちなみに買ってきたポテトサラダは皿に乗せると作った感がでるらしいので乗せてみましたが、そもそも家で作った時は皿に乗せてません(ボールのままドーン)でした。

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