理学療法士と作業療法士のはざまで揺れ動くのが生活期リハビリテーションやん?

新しいウェアになって、ウキウキ。

形から入るって大事。

フィットネス的な運動に関しては、かなり疎いので運動の参考にしているのは主にYouTubeや、優しい理学療法士の先生からのアドバイスです。

苦手なことは得意な人に頼りたい派です。いつも助かってますありがとうございます。

いつかはデビューしたいコレ

理学療法士なんだから、もっとトレーニングのことに詳しくなった方がいいというのは分かるんだけれど、私の仕事上優先順位が低いんですよね。

私が担当している方の多くは、体の不調が出発点ではあるものの今の困りごとやトラブルはそれ以外のところにある人たち。

先の見えない不安とか

家族との関係性とか

今時こんな理想成り立つのか?

正直、理学療法より作業療法の方がマッチしてると思うし、なんならソーシャルワーカーの方がよっぽど実効性の高いことができると思う。

ただ、不思議なことに「向き合いたくないけどなんとかしたい」という方には、運動を間に噛ませる理学療法士の方があっていたりする不思議。

ここ数年、理学療法士と作業療法士の間みたいなことを、ふわふわ〜ふわふわ〜とやっています。

ミックスソフトみたいなもの。たぶん

この感覚、訪問リハやっている人だとわかってくれそうなんだけど、どうだろ?

最終的に、もしくは今の時点でその人がいいと思っていられるのが1番なので、私の職業スタンスなんてのは、後回しでいいんです。

ただ、結果を何かしら出していかないことには保険制度に面目が立たないので、できることを頑張っていこうと思っております(決意表明)

何やら真面目な週の出だしとなりましたね。

皆さん、今週も気分良くいきましょう!

2 件のコメント

  • もう何年も前からPTの…でなく、リハビリの…です。と名乗るようになっています。利用者さんの利益になれば職種、方法にはとらわれていられないことってよくありますよね。
    結果を具現化するのは難しいですよね。他職種からの漠然とした評価だったり…でもカタチにしていく努力はしないと…ですね!←自分に喝!

    • ムラキチさん

      資格名より何をするかですよね〜。
      自分に喝を入れる時点で、大拍手です!
      方法に囚われず、その人の役に立てるといいですね!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です