筋トレの追い込みが追い詰めにならないように、自分に優しく、人に優しく

今日も朝ジムからスタートの日でした。

寝癖

休日は平日には見ない顔も見かけるので、いつもとちょっと違う感じ。

よく鉢合う懸垂MENは今日も懸垂してました。25キロの重りをつけて。
ヒィ。

で、最近気づいたんです。筋トレって、筋肉トレーニングじゃないのかもしれないって。

筋トレって、「もう無理」と「まだやれる」のせめぎ合いをいかに自分の中で折り合いつけるのかってことなんじゃないかと思えてきました。

足がプルプルして力が入らなくなっているのに、まだあと5回残ってるって時。「もう体を休めたい」とそこで終わるのか。
「ここからだ」と奮起してさらに行くのか。

筋トレなんだから追い込みしろよって話なんだろうけれど、私は「もう体を休めたい」という感覚も大事にしています。

自分に甘いといえばそれまでなんだけど、自分に優しくするとか、ダメな自分を肯定するところもあった方がいいよね。

あんまり暑苦しく応援したり、追い込みと追い詰めの境がなくなるような理学療法士ではいたくないのです。

おかげさまで、こんな腕立て伏せですがw

「このヤローーー!」って気持ちで最後までできた時は、やり切った達成感があるし、自分凄い!偉い!頑張った!って思う。この感じすごく好き。

でも、やっぱり、できなかった自分も、大事なのです。

それでは、今日はここまで。またね。

2 件のコメント

  • 腕立て伏せ、いろんな説はありますけど、私は前胸部が床に着くまでしっかり伏せるのをオススメします

    筋肉体操は私も一時期ハマりましたwww
    私も一時期、筋肉体操の腕立てを日課にしてましたが、やり切った時もやりきれなかった時も爽快感を感じることが出来ましたね

    • 筋トレのいいところって「やったぜ!」って思えることですよね〜
      負荷はある程度あったほうがいいなぁって思います

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です