フレイル15の質問票を作った理由

3人に1人は高齢者という時代において、もはやレアキャラではなくなった高齢者は「歳をとっても元気でいるように」と日々頑張っているのか、頑張らされているんだか線引きがグレーな敬老の日ですね。

最近の介護予防のキーワードは、サルコペニアからフレイルになってきました。

サルコペニア=筋肉の量が減ること

フレイル=体・心・社会とのつながりが衰えること

なんですけど

正直、どっちも市民権を得ている言葉とは言えません。介護予防に力を注いでいる業界や行政はフレイル連呼してます。

横文字にするからダメなんじゃない?って思うけど、和訳すると「虚弱」って意味。

言葉を重んじる日本人にはストレートすぎて受け入れられないのかも。


フレイル

話が逸れちゃいました。

自分が該当するかをチェックするには、フレイルは質問表に答えます。ただ、これがちょっと面倒。

なので

せめて、気楽にわかりやすく答えてもらいやすいように、質問表をイラスト化してみました!(どんどんぱふぱふ)

私は今、障害福祉がメインで働いているのでフレイルはあんまり関係ありません。

でも、やっぱり老人が好きなんですよねぇ。

気の進まない質問表書かされて、ブスーっとしてる顔より

ぽわんとした絵でもみて、ちょっとでも笑ってくれたら嬉しいなぁと思ってるわけです。

質問表を書いてってお願いする側も、これなら渡しやすくなるかもしれないしね。

というわけで、職員向けのカンペも作理ました。

残念なのは、自分で使う場面が今のところないことですが

今必要な人たちに使っていただければ嬉しいな〜と思ってます。

▶︎フレイル質問のPDF

▶︎フレイル質問解説のPDF

では、今日はここまで。またね

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