ポケットに押し込まれるおやつくらいは受け取りたい

昨日は、聖路加タワーのスカイレストランで友達とお食事会の予定。

オープンテラスを予約していたので、雨のため中止に。偏頭痛持ちの友人は、気圧で体調も良くないしと、またの日になりました。

気候の変わり目は、体調を崩しやすいですね。

体が痛む
心が浮かない
何となく調子が悪い

利用者さんからお休み連絡が来るのも、季節の変わり目には増えること。

人の体は自然と連動してて、そこはやっぱり動物らしさなのかもね。

お月見ブーケ、可愛い

で、ちょうど誕生日だった別の友人に声をかけて急遽お祝いをしてきました。

ワインセラーはウキウキ

デパートのワイン売り場で店員さんに色々教えてもらいながらワイン選び。

小物やお洒落アイテムは感覚で選べるので自分で選ぶのも好きですが、ワインとか日本酒になると情報が多すぎるので自分で考えるよりプロに教えてもらう派。

2015年はブルゴーニュもボルドーもどちらも当たり年という珍しい年だそう(受け売り)

うーんうーんと悩んだ結果、今回は白にしました。

人にものをあげるのって選ぶのは楽しいし、喜んでくれたら嬉しい、一粒で二度美味しい的なことなので好きです。

仕事柄、お菓子をポケットに詰め込まれたり、「あなただけに」とそっとハッピーターン渡されたり(他の人に渡しているのを知ってるw)というのがありますが、施設によってはどんな物であれ頂き物は厳禁!というところもあって

人の好意を受け取らないって、断る側も、断られる側もなかなかに辛いもの。

「どうしてもダメなの?」「もらってほしいのよ」とお願いをされても「規則なので」「受け取れないので」。最終的には「私が怒られます」って言ってまで断る。

喜んでほしいだけだったんだろうになぁ。
誰かに何かをあげるなんてこういう時だけなんだろうなぁ。
受け取ってあげたかったなぁ。

とこちらの心も痛みます。

前いた訪問診療のクリニックは、常識の範囲内の頂き物は受け取っていいよってところだったので気が楽でした。

子供ができたときに「読んであげてね」ともらった絵本とか
人がいると食欲が出るからと一緒に食べたおいなりさんとか

色んな頂き物の思い出がありますが

在宅で長らく関わって、お看取りは病院だった方のお宅にご挨拶に伺った時に、病院で付き添っている間感謝を込めて作りましたと娘さんから頂いた刺し子のふきんは今でも大切にしています。

会社には会社の理由があって、禁止しているんだとおもいます。

それでも、できれば、ご好意はできるだけ受けとりたいなぁとおもっています。

夜の東京タワーを横目で見ながら

星を飲んできました。美味しい。

そして渡したプレゼントは喜んでもらえました。私も嬉しい。

良い1日でした。

9時すぎるとタワーの色が変わる

それでは、今日はここまで。またね。

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