シン・ゴジラのあのシーンがみたい!アクアライン裏側探検に行ってきた

普段行けないところとか
入れないところ
そういうところにいくのが好きです。

今回はこちら

海です

海ほたるです。

東京湾アクアライン裏側探検。いわゆる大人の社会科見学してきました。

シン・ゴジラで一番最初に壊されたアクアラインのシーンに、海中トンネルで避難する場面があるのですが、その避難滑り台が見たかったのです。

夫に午後休をとってもらってアクアラインへ!

スマホ吹っ飛ぶかと思った

本当は6月に予約していたんだけれど、外出自粛の影響で中止になってしまい、念願の再チャレンジでした。

やっと来れた

知らないことを知りたい
行ったことのないところに行きたい

っていうのより

ちょっと知ってることをもっと知りたい
写真で見たことのある場所に行ってみたい

の方に惹かれます。

普段は入れない第3のトンネル(交通量が増えた時に増設する予定の道)から避難経路に入っていきます。

トンネルを500Mくらい歩く
そして地下へ

今回は、4人での探検でした。コロナ関連で見学に来る人も減ったそうで、当日受付もしているとのこと。

今日も当日参加のご夫婦がいなければ、私たち2人だけの探検だったそうです。それはそれでちょっと興味あるw

いざ!

構内を歩きながら、災害時はどうなるのか、避難経路に扉がたくさんある理由とか、実際の使用状況などを解説してもらいます。

計画に20年、建築に10年とかなり時間をかけて作られたアクアライン。時間もだけどお金もかなりかかったそうで、1.5兆円!

100万円の束を縦にして並べると、大体アクアライン全長と同じくらいになるんだって。そりゃ通行料も高いわな(開通時5000円越え)

そうこうしているうちに、目的の避難滑り台へ到着。

じゃーん

残念ながら、滑ることはできません。

が、登ってみたいという声が多いということで、反対側の救助スロープ(救急や消防の人が通る場所)は登ることが許可されています。やっほう。

上に上がると、道路の真横に出るので走っている車がバッチリ見えるよ!

きっとこんなところから覗いているだなんて思わないだろうなぁ。うっしっし。

にやにや
かなり急

ひと通り説明を受けて、見学をしたら階段で帰ります。

120段の階段が登れることが見学の条件なので、歩きやすい靴でいくのがおすすめ。

目の前の人に集中して仕事をしていると、無性に大きなものとか、自然のものが恋しくなります。

生活期のリハビリテーションは、長い病後で出来上がった習慣とか、考え方とかを修正していくので、小さな出来事を大切にしたり、深く考えたりするんですよね。

それが生活期リハの面白いところだけれど、疲れるところでもあります(私はね)。

ので

メンタルの自己管理という意味でも、こういう自分をワクワクさせる時間を意識的に持つようにしています。

もーでっかいのみてるだけでテンション上がるよね!!

シールドマシンとか
ゴジラの足跡とか
はー、癒される

こういう社会科見学は平日開催が殆どだけれど、有給取っていくのはいいことだ!

次は首都圏外郭放水路を狙っております。

裏側探検の動画はこちら。
良かったらみてね!

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