グラレコにまとめやすい人、そうでもない人

さてさて

オンラインセミナーや、トークのライブ配信をグラレコに書いております。

こういうのね

グラレコというと、議論の内容をオンタイムで描いていくことだという人もいますが

グラフィック(線画)でレコード(記録)してるんだから、ええやんけと開き直っています。開き直ると強いんだからな、おいら(ビクビク)。

で、週1くらいで何かしら描くようになって気づいたのです。書きやすい時と、そうでもない時があるなと。

書きやすいのは
・話が端的で分かりやすい
・熱の分布がはっきりしている

こんな時ですね。

話が端的で分かりやすいのが描きやすいのは、まあ分かりやすいですよね。
元々の話が整理されていてそれをまとめるだけだから。ある種楽な作業です。

昨日のFacebookライブで配信された、鈴鹿久美子さん(クミ長)なんかは、話上手の部類。

難しい…というかそれぞれの立場と理由があるゆえ分かりにくい「政治の言い分」ってやつを、よくもここまでというくらい分かりやすく解説してました。

30分でこれ

でも、話がちょっととっ散らかるな〜と思っても、描くのに困らない時もあります。

それは、話し手の熱の分布がはっきりしている時。伝えたいと思っていることに芯があると言ってもいいかもしれない。それを引っ掴んで、核にしながらまとめていくと、あら不思議とてもまとまりが良くなります。

対談系は、複数の人間が絡むので話題が広がるだけ広がって結論どこよ?ってこともあるのですが、伝えたい話の軸があれば大丈夫。

「食べるを支えるは敵対しない」を軸にしたパターン

逆に

全部大事とか
全部伝えたいとか

そういうタイプの話は、まーーーーーまとまらん。

学校の授業で、「ここ大事だぞー」って言いながら、教科書読み上げてる時くらい右から左に流れていくよね。

ムーディ勝山もびっくりなくらい、さらさらさら〜っと流れていきます。お茶漬けか。咀嚼させてくれ。

まとめ

グラレコを描きながら分かったことだけれど、話し上手って「話がわかりやすく纏まっている」人のことだと思っていたけれど

伝えたいもの(こと)がブレなければ、話し方が多少下手だろうと伝わるんだなとつくづく感じました。ブレない話は聞いていて魅力的に感じるし、キーワードが頭に残ってくれるんですよね。

自分も仕事の中で利用者さんに説明することが多いので、良い気づきと反省になりました。

あれもこれも伝えておいた方がいいと思って、てんこ盛りに言っちゃうんですよね。多分あれ、伝わってないな。分かったって顔してくれてるけど、あれ多分サービスです。サービス業はこちらだっつーの。反省します。うきー。

わかりやすくまとめる
伝えたい軸をぶれさせない

右から左に受け流されないように、頑張ります。
ちゃらちゃっちゃ、ちゃちゃっちゃ〜〜〜♪

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