作業療法理論について耳を傾けた話

わからないことに出会ったら

①いつか分かるだろうとそっとしておく
②積極的に情報を取りに行く
③分かる人に聞く

だったら、断然③の分かる人に聞く派のりょーこです。

水曜日は休みなので、大人しく家で映画でも見ようと思ってレンタルビデオに行ったら

「スノーシャーク 悪魔のフカヒレ」とかいうB級映画の香りの映画を見つけました。
サメ系、ホラー系はB級映画の宝庫だね!

私の体重が落ちないのもサメのせいだ

で、冒頭にあった通りわからないことは人に聞く派。

今回は作業療法士のわかなちゃんが、作業療法理論の教科書について話をしてくれたのだ。

作業療法って理学療法とお隣さんにいるんだけど、実はよくわかっていない。なんとなくはわかってる気がするけど、きっと正確じゃない。

さあ、そんな状態の私に聞かせておくれ!君の熱いリビドーを!!

というわけで、テーマになった本はこちら。

主催が本の読書感想を30分、その後参加者でそれについて意見交換をしたら、3人という少人数のおかげでなかなか深堀りのあるいい話ができました。

自分が経験してきた出来事を、本の理解に当てはめて解釈してみたり
今自分の働いている現場のことを話したり
学生時代に読んだ教科書に書いてあったじゃーん!と気づいたり

理解というのは、咀嚼したり、自分の言葉で表現して初めてたどり着ける場所なんだなと改めてしみじみと感じました。

何より、わかなちゃんのスライドの秀逸さよ…!
私は絵でまとめるのが好きだけど、こうやってデザインを活用して分かりやすくまとめられるのは彼女の強みだなぁ。

遺憾なく発揮される強み

一緒に参加した古屋さんは、集団のイベントでお話しした時はキャッキャしてる楽しげ系おじさんだと思ってたら、深い思考の上でキャッキャしてる知的系おじさんでした。尊敬。

で、今回の話を聞いて、私は作業療法のことが知りたいだけじゃかったんだなぁって気付いたよ。隣の作業療法のこと理解したいわけではなくて、私は適切に分業ができるように知りたかったのだ。そしてそれに気付けたのは、作業療法士2名の巧みな会話術のなせる技。尊敬再び。

そりゃ、2人みたいに面接だって上手になりたいし、寄り添うこともできるようになりたいけど、生活期の体は質より量!しっかり、バッチリ、じっくり体を動かそうぜー!ってことを忘れずに大事にしたい。

ちょっと真面目な終わりですが、いい学びの機会でした〜。

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