年末年始の過ごし方

今年は実家にこっそり帰った人も、帰らなかった人もいる年末年始でしたね。

私はビクビクしながら帰りました。

感染についてビクビクというよりは、帰るという選択をすることで何か言われるんじゃないかということ。

でも、よく考えれば、私がお付き合いしている人たちはそんなことで人を糾弾する人はいないのだ。どこかの誰かの言葉にビクビクするのって不健康だよなーと腹を括って帰ることに決めました。

まあ、括ったところでビクビクはするんだけどね(笑)

自粛の意味を考えさせられた1年でしたね。

というわけで、実家に帰ったら大雪でした。

雪で歪んだハウス

どこかに出かけるとかは流石に控えて家の中、家の周りで遊んでいました。

雪かきとかトラクター運転がレジャーになるなんて、ここで暮らしていたときは感じなかったなぁ。

で、田舎のお正月って見る人にとっては楽しいんじゃないかな?と思って年末年始ストーリーとしてTwitterに動画を連続で投稿してました。

自分も日常風景の切り出しって感じで楽しかった!

まずはからあげ。田舎のお家あるある、やたらとデカい日本家屋(通気性抜群で冬は極寒)からお送りいたします。

帰宅した翌日。普段運動している気持ちが一気に萎んで「よし、今年の正月は太るぞ」と覚悟を決めた日。

雪に閉ざされ、やることが無さすぎてついに雪かきに手を出す。昔はあんなに嫌だったのに。

せっせとスノースコップで雪かきをしていたら、トラクターであっとう言う間に片付けられた。エアコン・ステレオ完備の父自慢のトラクター

正月の手土産はヨックモック。姪っ子への贈り物は見た目が超絶可愛いチョコにしたけれど、私はヨックモックの方が好き。

こたつの上にはお菓子とみかんが常備してあります。無意識に食べ続けることができる環境が整っております。

いいね、がついて嬉しかった動画。父親にトラクターの運転を教わる。アクセルがレバーでしかも右についているという仕様に焦る。

地元民には一発でどこの店かバレたパン。私の父は人に何か食べさせることに喜びを感じる人ですが、5人家族なのにイカ20杯を買ってきたのは伝説。

反応の少なかったホヤ。ホヤ愛に溢れる人は少ないのか…せめて私だけでもホヤを大声で叫んでいこう。CAS冷凍のホヤはマジうまうぞーーーー!!

慶事も弔事も餅が出る、餅が大好きな県民性です。今年の正月は納豆・あんこ・おつゆ餅。私の実家は雑煮じゃないんだよ、おつゆ餅なんだ。

ニューイヤーと箱根は外さない。走るの苦手だけど、駅伝を見るのは好き。
そういう人って多いと思うんだけど、私の周りに駅伝愛好者は少ない。

息子は私の実家の夜のトイレが苦手。暗闇が家の中にあるというのは、東京の3LDKマンションではなかなか味わえないようである。

いいぞ、もっと怖がれ。

揉みすぎでは?と言われましたが、乳と蜜柑は揉むのが趣味なので仕方がありません。

雪国あるあるは、知っている人からは喜ばれ、知らない人からは面白がられるいいネタ。ちなみに岩手の方言では雪は「払う」ではなく「ほろう」と言います。

カメラを民家のない方向に向けて撮影していますが、これでも家から200メートル程度の道を歩いています。それくらい何もないです。雪の中って音が吸収されて独特の音ですよね。好きです。

そんなこんなで、1泊帰るのを伸ばして3泊4日の帰省でした。

家でみかん食べてる毎日でしたが、良いお正月でした。
自分が育ったルーツに帰るのは自分をリセットさせるのにとてもいいなぁと感じました。

特に私の実家は過疎で何もないところなので、我慢をするとか不便を受け入れることが当たり前になっているので、自分もそういう気持ちを忘れずにいようと。

「ある」ということばかりが豊かではないし、「ない」ことが不幸ではないと実家に帰るたびに心に刻んでます。

帰るのに悩んだ帰省でしたが、行って良かった。

おや?丸みが増えてませんか?

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